自律神経失調症で休職中に退職後の準備をしよう!

自律神経失調症で休職というつらい選択をされている方は、

軽快してなんとか職場復帰ということも考えていると思います。

職場の人間環境や、仕事そのものに原因がある場合は、

復職してもまた症状が出て、休職ということを繰り返していては、

雇用主側としても、

また、その方自身も退職という選択に近づいていきます。

 

退職しても症状の軽快が改善されるわけではありませんし、

何しろその後の生活が大変ですから、その選択は重いですよね。

 

自律神経失調症の休職時にすべきことは

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雇用主としては休職を認めるわけですから、

改善して復帰して欲しいという思いはあります。

 

ですから、休職を選択した以上は、

症状を改善することに集中して取り組む責任があるわけです。

 

病院通いをしてただ休んでいるというのでは改善につながりません。

自分にできること、改善に良いということを

積極的に試していくことだけはやっていきましょう。

 

ただし、結果は求めなくてもいいです。

効果があればそれに越したことはありませんが、

劇的な効果が出なかった場合も落胆せずに

小さな気付きを得られればそれでいいと思います。

その積み重ねが改善の第一歩になるはずですから…

 

私がこのブログで改善につながりそうなものを、

ツボであったりとか

あるいはストレッチなどを紹介しているのは、

そういうきっかけがどこかに

必ずあるはずだと考えているからです。

 

ツボ刺激は自己暗示にもなり、

すごく頼りになる存在ですし、

首から改善するプログラムなども

十分そのきっかけを作ってくれそうです。

 

短期に改善できる可能性があるというのであれあば、

こういうプログラムにも積極的に参加し、

取り入れていくというのも必要なことであり、

それが休職中に

改善に向けた行動をするという責任を果たすということですね。

自律神経失調症を短期で改善

 

休職中にすべきことをまとめると、

1.症状が安定している状況を知る

2.改善への取り組みをする

3.自分でコントロールできるきっかけづくり

というところでしょう。

 

私は休職を選択させてもらえませんでしたから、

2と3を働きながらとにかく懸命にやりました。

「これをすれば大丈夫」という自己暗示

訓練で身に着きましたが、かなりの時間がかかります。

 

休職期間中に効果が現れないかもしれませんが、

徐々に改善の助けになるはずですので、

焦らずじっくり、結果を求めずに取り組んでいきましょう!

 

退職後も視野にスキルを!

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休職中に改善が見られても、

いざ職場へ復帰したら再発して再度休職、

それを繰り返して退職というような場合もあります。

 

退職しても生活するためには再就職が必要ですが、

新しい職場に馴染めるかという不安を抱えますから、

多くの場合は失敗に終わって悪循環になってしまいます。

 

日本の場合は会社員というのが、

スタンダードな職業という意識がありますので、

仕方ないのですが…

 

このサイトを見ていることができるのであれば、

パソコンを使ったビジネスに取り組む、

その準備を少しづつはじめて見るのもありです。

 

 

会社に使われている以上は、

どんなに理不尽なことであっても

命令に従わなければいけません。

 

自分のポリシーから反する、

上層部の保身ということが目に見えてもです。

 

だからこそ神経のバランスが崩れて、

病にさいなまれているわけですから、

全て自己責任で何かをするという方が圧倒的にいいわけです。

 

もちろん甘い考えではできませんし、

下手をすると症状が悪化しかねません。

 

しかし、これからの人生・生活を考えて

何らかのアクションをしていかなければいけませんので、

短時間でもそういうスキルを身に着ける、

情報を取り入れる・勉強する時間を

作っていくことも選択肢に入れておくといいですね!

興味があるかたは、こちらもご覧ください。

自分で稼ぐ力を手に入れる方法

 

 



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