自律神経失調症で息苦しいときに薬は必要なし!?

自律神経失調症の症状には、

突然や継続的な息苦しさというものもあります。

呼吸をして酸素を取り込もうと思うのですが、

なかなか肺に空気が送れない、

入ってこないというような感じでしょうか。

 

深く吸おうと思っても、吸うことが出来ない…

 

私の場合は吸うのが浅くなって、

ハアハアというより、ハッ、ハッと、

常に息を細かく吐いて、

苦しさがどんどん増してくる症状に襲われ、

「このまま人生が終わるのか」

という恐怖感にも苛まれました。

 

なんとか症状が軽くなって、

すぐさま病院へ向かい、医師に相談、

医師はひとしきり私の話を聞いて、

「今は症状が無いよね。じゃあ大丈夫!」



スポンサーリンク

 

自律神経失調症の息苦しさに薬は…

-先生、何か薬は無いんですか?-

 

「まあ、いつもの薬を出しておくから。」

で終了!!!

 

かなり不満そうな私に、

「呼吸、循環器系の異常による症状なら、

ここに来ることは出来ていないはずで、

その場に倒れてしまっているよ。」

と、ニコニコしながら、話しました。

 

医師としては、

私が自律神経失調症の患者ということもあり、

想定内の症状なのでしょう。

当然薬なんていつもの安定剤のみです。

 

何かあったら大変じゃないのか…

 

でも確かに呼吸困難に陥ったのなら

病院へも行けなかっただろうなとも思いました。

 

ある意味放置されて、

薬も処方されなかったのですが、

医師の言葉、

「疾患ならば倒れてるはずだ」というのが、

「そうか、病気じゃなかったんだな」

という安心感になって、

 

その後度々息苦しさに襲われた際は、

とにかく楽な姿勢をとることに専念して、

呼吸をゆっくりと安定させることで

時間をかけながら改善してきました。

 



スポンサーリンク

 

丹田呼吸法の訓練がオススメ!

私が様々なツボと合わせて、

取り入れてきた改善法に、

「丹田呼吸法」があります。

動画はこちらの記事にあります。

 

椅子にあまり深くならないように腰かけて、

肩のあたりを軽くストレッチしたら、

目を閉じてリラックス。

 

いわゆる腹式呼吸をして、

お腹のへその下の「丹田」という場所に

少し空気を貯めるというような

イメージで呼吸をしていきます。

 

実は、後で解ったのですが、

この呼吸方法や腹式呼吸で

横隔膜をしっかりと動かすことが、

息苦しさの症状を防ぐことにつながる

ということなのです。

 

自律神経失調症で息苦しく感じるときは、

横隔膜が上手く動かせなくなって

空気を出し入れできないという状態なのです。

 

ストレスや落ち込んだりすると、

食欲が出なかったり、

お腹のあたりに異変が起きやすいです。

 

考え込んでいるときは、

横隔膜が硬直して浅く息をしているような

状態になっていることも多いです。

 

肩を落として、ふさぎこんでしまうという、

見た目も落ち込んでいる状態は、

改善を妨げてしまうので、

ストレッチなどを取り入れて改善したいですね!

首や肩から完治させる改善方法

 

普段から、横隔膜を積極的に動かして

血流を促して、自分でコントロールする

という訓練をすることで、

息苦しさから解放され、

他の症状の改善にもつながってきますので、

ゆっくりでいいですから、試してみてください。

 

以上のことは、

全て私の体験に基づくことであり、

症状の改善を約束するものではありませんが、

改善の一助となれば幸いです。

 

焦らずゆっくりと、前進していきましょう!



スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ