自律神経失調症のめまいを改善するには

自律神経失調症では、

めまいの症状に悩まされることもあります。

私もはじめ、めまい、吐き気といった、

言い表せないような気分の悪さで、

これは人生の終わりになる…

と感じたほどのどん底の症状でした。

 

同じような状況の方で、

この記事をご覧になって

いただいているというのなら、

今は症状が落ち着かれている

ということかもしれません。

 

今思い返すと、私も何とか

自律神経失調症でおこる

めまい解消の手がかりを探そうと

ネットや書籍を読み漁っていましたが、

その時の姿勢も症状の改善を

妨げていたかもしれないですね。

 

自律神経失調症でのめまいは

耳の三半規管や首周辺の

血行が悪くなったりすることが原因

とも言われていますので、

日常の姿勢から見直して、

少しづつ改善のトレーニングを

していきましょう。



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自律神経失調症のめまいの改善方法

あくまでも、私の実体験ですので、

全ての方のめまい改善に

効果があるとは言えませんが、

これは自律神経のバランスを整える

訓練として行われていますので、

試してみる価値はあります。

 

まず、椅子にあまり深くならないほどに

腰を掛けて肩をゆっくり回します。

 

グルグル回したりすると、

心臓の鼓動が早くなって

動悸のきっかけにもなりますので、

ゆっくり息を吐きながら

ゆっくりと肩の関節をリラックスさせていきます。

 

背筋を伸ばし、顎を軽く引いて、

息を「ふっ~っと」長ーく吐いていきます。

 

10秒ぐらいかけて

へその10センチぐらい下の

「丹田」に力が入るようにして呼吸する

丹田呼吸法を取り入れるのですが、

 

 

 

吐き切るのがつらい場合は、

少し息を残して、

そこに新しく息を足していく

というようなイメージでゆっくり行いましょう。



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自己暗示で改善へ踏み出す

呼吸方法をおぼえたら、

次に自己暗示という能動的に改善への

一歩を踏み出していきましょう。

 

姿勢はそのまま、膝の上に手を置き、

丹田を意識しながら呼吸しながら、

イメージをしていく方法ですが、

私が行ったものと同じことを

動画で流している方がいますので、

参考にしてくださいね。

 

 

動画は言葉が短いですが、

①気持ちがー落ち着いているー

②右足が重たーい

③左足が重たーい

④両足が重たーい

⑤右腕が重たーい

⑥左腕が重たーい

⑦両腕が重たーい

というように柔らかくイメージしていきましょう。

 

これは一気にではなく、

少しずつ自然にイメージできるように

なるように訓練していく必要がります。

 

動画のコメントにもありますが、

このテンポと音声ではさすがに

落ち着けないと思いますので、

動画はテキストだけを参考に、

呼吸に合わせて、

ゆっくりのリズムで重たーいという

イメージでやってみましょう。

 

目を閉じてイメージしながら、

重たくなってきたな~

温かい感じなするな~

と感じられるまでゆっくりと

進めていきましょう。

 

症状が軽い場合は軽運動を!

症状が軽い時は、

バランスを改善していくチャンスです。

少し歩いてみたり、

肩や首のストレッチなど、

体全体の血行を良くすることを考えながら

ゆっくりと取り組んでみてください。

首や肩から自律神経失調症を改善

 



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