自律神経失調症の汗が止まらない症状の対策は?

自律神経失調症になってしまった

私の2大症状の一つが「手の汗が止まらない」

という症状でした。

対策はといっても、タオルを握るぐらいですが、

とにかく、驚く程の大量の汗なので、

出ていく分は補給しなければいけません。

 

手はもちろん、頭や体からも

汗は出てきますので、

夏場だと脱水症状になりかねませんから…

 

いつも携行する液状の食品とは別に、

スポーツドリンクを倍に薄めて

ステンレスボトルに入れたものを用意して

こまめに補給していました。

 

水分補給は汗が止まらないという症状の方は

必ずやっておいた方がいいです。

 

寝ている間に水分が切れて熱中症

というのもないわけではありませんからね。

 

 

汗もツボ刺激で軽減

出てくる汗はタオルで拭けますが、

なかなか止まってくれないので、

ハンドタオルの小さいものを2つギュッと

握っている感じで耐えていましたが、

ツボを覚えてからは、とにかくツボ刺激も

併用しながらという毎日でした。

 

効果があったツボは、合谷(ごうこく)です。

このツボは、胃腸症状を緩和する

ということで覚え、不安を和らげる効果もあるので

良く刺激していました。

 



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後になって解ったことですが、

多汗症の方にも効くツボで、

体の水分量の調節、

つまり汗のコントロールをするツボなんだそうですね。

 

手の汗が軽減されたのは、

不安が取り除かれているからだとばかり思っていましたが、

直接的な作用もあったわけです。

ツボ合谷に関する情報はこちら!

 

その他にも、汗をコントロールするツボとして、

陰げき(いんげき)や後谿(こうけい)というツボがありますが、

これらも手にアルツボなので、

自分で刺激できますから、試してみましょう!

 

陰げき(いんげき)

手首の内側の小指側にポッコリと出た骨を見つけられます。

そこから、ひじの方向に約1.5cm進んだところにあるのが陰げき(いんげき)です。

汗の他に動悸や息切れなどにも効果があるとされていますね。

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画像引用:http://happy.ap.teacup.com/

 

後谿(こうけい)

後谿(こうけい)も同じく手にあるツボですが、

これは簡単に見つけられます。

 

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画像引用:http://news.livedoor.com/

 

まず手を握ってみましょう。

そうすると、小指側に山のように皮膚が突き出た部分が出来ます。

これがツボの位置になります。

 

解熱・鎮痛効果もありますので、覚えておいてくださいね!

今回はツボによる汗の対処方法について

お伝えしましたが、

首のストレッチなどで劇的に改善する方法も

実績が出ているようです。

自律神経失調症を首から改善

 



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