自律神経失調症の治し方 吐き気をツボで緩和!

自律神経失調症の症状に吐き気を伴うものがありますが、

私もずいぶんと悩まされました。

急に襲ってくる吐き気に、

会社や人前で戻して迷惑をかけるのではないかという不安もつきまとい、

何とか治し方や軽減出来る方法をと、あれこれ探しまくりました。

 

その結果、ツボによる自律神経失調症の治し方というのを発見し、

現在でもたまに症状が出た際に対処しています。

 

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吐き気は今でも、クライアントと話をしている際など

急激に襲ってくることはありますが、

人間ドックで検査しても異常は無しなので、

自律神経失調症の症状を引きずっています。

 

ツボ押しでの対処で何とか切り抜けている状態ですが、

他の自律神経失調症の症状の治し方としても

有効なツボですので改善につながれば幸いです。

 

吐き気を抑えるツボ

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私が自律神経失調症の治し方、とくに胃の症状、

吐き気の改善に圧しているのは3つありますがおすすめ順に紹介します。

 

関衝(かんしょう)

関衝(かんしょう)というツボは両薬指の爪の付け根部分、

関節より少し先のへこんだところです。

 

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画像引用:http://kenko.it-lab.com/

 

薬指を両側からつまむようにして押していくのですが、

露骨にツボを圧しているという動作に見えませんし、

私は手を組むような仕草をしながらマッサージをしていました。

これだと「手を触る癖」ぐらいにしか見えないので、いつでも対処できます。

 

個人差というのはあると思いますが、

私の場合に限って言えば、「お助けのツボ」で

心のよりどころとなっています。

 

不容(ふよう)

もう一つは不容(ふよう)ですが、

みぞおちの真ん中から指が3本ぐらい下の肋骨部分で、

本来は吐き気があったらひとしきり吐いてからという説明もありますし、

仰向けでという説明もありますが、

私は右手で左側の不容をグッと圧し続けていました。

 

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画像引用:http://www.idononippon.com/

 

これは、相手に「具合が悪そうだ」と見られてしまいますが、

こちらとしてはそんなことは言っていられません。

関衝を覚えてからは、あまり圧すことは無くなりましたが、

動悸への対処にも効果を発揮しますので覚えておきましょう!

 

内関(ないかん)

内関(ないかん)は、別の記事でも紹介していますが、

乗り物酔いなどに効果があるツボとして知られています。

このツボは、自律神経のバランスを整えて、

症状を改善させるというものなので他の症状の軽減も期待できます。

自律神経を整えるツボ押しで不安を解消!

 

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画像引用:http://yukyu-h.com/

 

ツボは、圧すことで症状が改善しますし、

ツボを知っていることで安心感が生まれますのでぜひ知識にいれておきましょう!

日々のツボ刺激で自律神経を整えよう!

 



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ツボと併用の裏ワザ!?

私の症状では、同じ姿勢をしている、緊張感が続くというのがダメでした。

悪いときはトイレに立つと良かったり、

少し歩くということが軽快につながるというのが経験上解ってきましたので、

会議や打ち合わせで「席を立つ演技」を仕込んでおくという対処方法も編み出しました。

 

資料を別な場所へ置いたり、サンプルなどを見せたりという、

立つシチュエーションを仕込んでおくんですね。

仕込みが完璧だと症状が出ずに空振りとなりますが、

それも「準備万端」で症状が来るのを待ち構えているので、

安心感があるからなのでしょうね。

 

不意の来客などでは対処できませんから、

発症率は高く、その際は限界までツボ圧しでしのぐという感じです。

 

どうしてもダメだな…と思うときはありますので、

その際は無理せずにソファーなどで安静にしましょう!

安静にする場合は仰向けはNGです。

 

安静は回復体位で

吐き気がある場合は、「回復体位」という横向きの姿勢で

不意の嘔吐にも気道がふさがらないようにした方がいいですね。

これも、おまじないなのですが、回復体位は、

救急医療で意識のない患者さんなどにも用いられますから、

安心感があるわけです。

「この体制なら楽になる」ということで症状も和らいできます。

 

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画像引用:https://ja.wikipedia.org/

 

ツボ調べや実践も改善への一歩

症状がつらいので、あれこれと探すのは、

前向きに改善しようという意志の表れで、

改善への一歩を歩みはじめた!と考えていきましょう!

「治るだろうか…」、「軽減するだろうか…」より

ツボを押しているから治る!症状が和らぐ!

と思い込むこと、自分を勇気づけることもいいですね。

 

本気で改善したい意志があれば、

短期間での症状改善実績があり、

実質無料で挑戦できるプログラムもありますので

チャレンジしてみてください!

無料で自律神経失調症の症状改善

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

焦らず、マイペースでゆっくりいきましょう!

 

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