自律神経失調症の症状が胃に…

自律神経失調症の症状が胃腸にも出るということは、

今は理解していますが、

当時は自律神経失調症に自分がなるとは

思っていませんから、

たびたび起こる吐き気の原因は、

胃腸に何らかの重大な障害があるのではないか

ということで、私は落ち込んでいました。

 

胃腸の診断結果

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連日の吐き気とそのときに鏡に映った姿は、

まるで死人のように精気がない状態でした。

私は高校生の時に、父を胃がんで亡くしていますので、

そのとき見た父の表情と重なり、

まさに「死を覚悟」して人生初の胃カメラに挑みました。

 

診断の結果は十二指腸潰瘍でしたが、

父も同じ診断で手術し、1年後には他界ということが

頭の中をぐるぐる駆け巡ったのですが、

薬で大丈夫ということで一安心。

十二指腸潰瘍が治れば症状は収まるはずだ!

と、思ったのですが…

 

再三の精密検査に異常なし

十二指腸潰瘍の治療を続けるも、改善が見られず、

昼ご飯は相変わらず食べられない、

大好きだったビールも口に出来ずの毎日に、

80キロあった体はあっという間に60キロを割り、

誰が見ても「病気」、しかも良くない病気で

余命も少しなどと言う勝手な噂も流れていたようです。

 

心配した家族は、個人病院ではなく、

大きな病院を予約し、あれやこれやの精密検査。

このときには、何か原因が見つかってくれたら…

と思っていましたが、

結果は残念なことに「異常なし」。

 

しかも十二指腸潰瘍もすっかり治っているとのことで、

胃の症状とは関係ないわけですから、

これはどうしたものかと…困り果ててしまいました。

 



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病名は自律神経失調症

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精密検査の結果、

めでたく?診断が下されるわけですが…

そうです、自分はそんな病気にならないだろう!

と思っていた「自律神経失調症」です。

 

テレビなどでは耳にする病名ですが、

いざ自分に診断が下されてみると、

「いったいどういう病気!?」「それって治るの?」

という疑問がわいてきました。

 

内科の医師が、

「不安をとるお薬と、胃腸の働きを助けるお薬で様子をみましょう。」

ということで、3種類の薬を手にして帰宅後、

インターネットを検索しまくり、

治す方法はあるのか、症状は?

Amazonで書籍を注文など、情報集めに奔走。

病名が解った以上、治せるはずだ!という気持ちはあったのですが…

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自律神経失調症は弱い人間がなるものだ!

自分には関係ない!と思っていたら、

自分に発症し、こんなに苦しく、

つらい毎日が続くとは思っていませんでした。

 

症状の改善には、よりどころが必要です。

症状を理解して、ともに歩んでくれる人が近くにいれば最高ですが、

なかなかそうはいかないものです。

しかし、今は専門家が実際の臨床結果に基づいて

確かな改善方法を示してくれていますからいいですね。

30日で症状が改善する方法



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