自律神経失調症の症状の動悸について

自律神経失調症の症状で起こる動悸は、

「もしかしたら、このまま死んでしまうかも…」

と、思うほど苦しく、

次にまた起こるかも知れないという

不安も付きまといます。

 

私の自律神経失調症の症状が

初めて訪れた際も激しい動悸や

吐き気に襲われ、死を覚悟しました。

 

自律神経失調症による動悸の検査

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今まで経験したことのない

動悸という症状で病院を受診すると

心臓に疾患が無いか、心電図をとります。

 

そして医師からは、

「症状はどのくらい続きましたか?」

「その後何度かありましたか?」

というような質問がありました。

 

それ以降はありませんと答えると、

 

「心電図は問題ありませんね~」

「心臓の病気であれば解りますし、

心臓の疾患で発作が起きると、

気を失って倒れてしまいますよ。」

 

「安心してください!」

 

そのように言われて薬も出ずでした。

 

こちらからすれば、

本当に死ぬかと思うほどの苦しさだったのに!と、

腹立たしさも沸き起こりますが、

医師としては、

重大な病気ではないことを告げて

安心させようという配慮なのだそうです。

 



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動悸の予期不安を解消!

自律神経失調症の症状による動悸は、

何の前触れも無く突然やってきます。

それまで楽しく快調だったにもかかわらずです。

 

そうなると今度は、

次はいつ症状が出るのか

という不安に苛まれます。

 

いわゆる予期不安というものですが、

また動悸が激しくなったらどうしようと、

考えてしまうんですね。

 

私の場合もそういった不安の積み重ねで

症状が悪化していきましたので、

もし、まだ回数が少ない、

特に1、2度しかないという方は、

医師の説明どおり

 

「よかった!心臓は大丈夫だから死ぬことはない!」

と考えましょう。

 

それでは、

また発作が起きたらどうすればいいのか…

 

症状は、心臓の病気ではないので、

必ず収まると思いましょう。

 

もし、倒れてしまったら…

もし、人に迷惑をかけてしまったら…

という真面目な性格の方も多いですよね。

 

思い切って、

倒れちゃいましょう!

救急車で運ばれましょう!

 

自律神経失調症でも何でも、

症状が出ている場合は体の異変です。

 

病気で急に倒れた人がいたら、

「大丈夫ですか!?」と、介抱して、

助け合うということは

人間誰しもが心の中にありますから、

安心して倒れていいのです。

 

日々の訓練と対処方法を見つける

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不安が起こるのはなぜでしょうか。

スポーツでも何でも不安が起こりやすいのは、

練習していない、

準備していないという場合です。

 

十分に練習してきたという思いや、

対応できる技術というものがあれば、

これに打ち勝つ可能性が高くなります。

 

私がよりどころにしてきたのは、

自己暗示の訓練と、つぼ刺激です。

自律神経失調症を整えるツボ

 

ツボは刺激自体に効果もありますが、

症状に効くツボを知っているという

安心感が大事なのです。

 

症状の動悸が出たら、

神経をゆっくり調節していこう、

そのためにここを刺激しようというような

考え方をしてみましょう!

 

根本的に改善に踏み出したいという

強い意志のお持ちの方は、

短期間で効果を出し、私の友人も

改善したプログラムを取り入れてみても

いいですね!

自律神経失調症を完全克服!

 

最後までお読みいただき、

ありがとうございました。

 

皆さんの症状が

一日も早く軽快するとことを願っています!



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