自律神経失調症の症状 突然のめまいと動悸から【体験談】

私は10年ものあいだ自律神経失調症の症状に悩まされてきましたが、

人の症状と自分の症状を照らし合わせたり、

それに対して自分の症状を発信していくことなどが

症状の軽減につながったことから、

少しでも症状軽減のお手伝いができればと思い、

私の経験をお伝えしていきます。

 

突然の発症

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今から10数年前、自律神経失調症という

診断が下されるのは、かなり後になるのですが、

一番はじめの症状は、

出張先での突然のめまい、そして動悸と吐き気でした。

 

今までに経験したことのないほど、

地震が起きたのではないかという、

ぐらぐらするめまいと息苦しさに

「やばい!死んでしまうかも」と思いました。
しばらく休んだのちに、同僚が駅まで送ってくれて、

何とか帰路についたときは、

「疲れか、風邪かなんかだろう」と片付けてしまったのですが…

 

自律神経失調症が覚醒

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その後は症状も現れることがありませんでしたが、

ある日、散髪をしている最中に、

再び突然めまいと動悸、

あの、「死ぬかもしれない」という症状に襲われ、

店の人に頼んで家に連絡をしていただき、

妻と娘が到着した時にはようやく症状が和らぎ

仕上げは後日ということでちょっと恥ずかしいヘアスタイルで帰宅しました。

 

自律神経失調症の症状が覚醒し、

長い戦いの日々が始まると言うことは夢にも思っていなかったですね…

まあ、ゆっくり休めば治るだろう…そんな感じでした。

 



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仕事が出来ない!

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次の日、午前中は症状がなかったのですが、

電話が一本私にあり、通話に出た瞬間に

突然の息苦しさと吐き気が襲ってきました。

 

相手にお詫びしてすぐにトイレに駆け込んで…と、

動き出すと不思議に気持ち悪さが軽減されたものの、

汗がびっしょりで、特に手の平からは、

水が噴き出しているほどの大量の汗が出ていました。

 

上司に伝え、休暇を取り、まずは内科を受診すると、

胃腸の症状があると言うことで胃カメラの検査を予約し、

胃薬をもらって帰宅。

 

しかし、この症状は連日襲ってくることになり、

仕事がままならない日々となりました。

 

昼ご飯が食べられない!

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私の症状では、お昼ご飯がとにかくNGでした。

外食はもちろん、愛妻弁当もダメです。

 

ただ、自宅では食べられるんですよね。

ここでようやくストレス、

精神的なものが要因なのかと、感じはじめましたが…

続きを読む>

 

仕事はもちろん、ご飯が食べられない、

というのはやっぱりつらかったです。

昼は全くでしたが、朝も夜も症状が出れば、

一旦口に入れても飲み込めないので、

体力も落ちてしまいます。

 

私は自分での解決に実に10年もの時間を費やしましたが、

今は実際に多くの成果に基づく改善方法があるので、羨ましいですね。

頼りになる改善方法はこちら



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