自律神経失調症の症状 胃と喉の違和感

自律神経失調症の症状で、胃や喉に違和感が

起こることがあります。

胃の症状としては吐き気、食欲不振というものがあり、

とにかく食べるということを避けようとしてしまいがちです。

 

拒食症と異なる点は、

落ち着いた場所では食べることが出来る点です。

私の場合、自律神経失調症の症状が強い時期でも、

回数は限られましたが、

家であれば何とか食べることが出来ました。

 

胃の動きを活発に

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病院を受診すると、胃カメラでの所見も

問題がありませんので、胃の働きを促す薬を処方されました。

医師曰く、飲み続けても問題ない薬だということで、

そんなに劇的な効果もなかったのですが、

毎食前にこの薬を飲むということが

一つの安心感というか、食べるためのスイッチとなりました。

 

スイッチですから、これがないと

食べることができません。

携帯する鞄はもちろん、財布の中など

あらゆるところに「安心」を詰め込んで生活していましたね。

 

さすがに薬ですから、胃は活発に動いて

「空腹」のサインを送ってきますので、

食欲は少し出てきたのですが、

 

ある日、ごはんを食べようと

口に入れた途端に喉に違和感が生じて、

飲み込めないという事態に陥りました。

頑張って飲もうとても飲み込めず、

たったの一口にしばらく格闘していましたが、

結局飲み込めず…

 



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常に喉に何かが…

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食べると喉を通過しない、顎の下のあたりをつまんでみると

明らかに違和感があって、とりあえず内科へいくと、

同じクリニックにある耳鼻科へ回されて検査。

 

喉のレントゲンを撮ってみるも、

結果はやっぱり異常なしで、

また新たな障害が生まれて落ち込みました。

 

この喉の症状も常にあるわけではないのですが、

とにかく嚥下を拒否するので、

食べたものが胃に落ちようとしてくれないのです。

 

結局口から出して、席を立つわけですから、

家族も暗くなってしまいますね…

 

この喉の違和感は、あまり長くはなく、

そのうちに発症回数が減って、

ここ数年は一度もありませんが、

症状の中では最悪で厄介なものの一つでした。

 

対処方法は、とにかく噛まなくてもいいものを

食べるしかなかったです。

カロリーメイトのドリンクタイプのようなもの、

お粥などというもの中心でなんとかつないでいました。

 

食べられるならOK

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食事が十分に摂れないと、体も精神も健康になりません。

数年間は、美味しいというよりも、

生命をつなぐ手段として無理やり摂取していたというところです。

 

食べられるということならばそれは素晴らしいことです!

しっかり食べて、まずは体力、エネルギーを蓄えましょう。

病気と闘うためにはまずは体力、そして精神力ですから…

 

そんなハードで、キツイ毎日を送らなくても、

今なら短期間で美味しいと感じられるように

食欲が復活できる方法がありますからいいですよね。

 

喉の違和感は、首や肩の筋肉が緊張することから

生まれてくるので、この解消で改善するようです。

首周辺の健康で自律神経失調症の症状を

一発改善していきましょう!

首から治す自律神経失調症



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