自律神経失調症の症状 胃痛は潰瘍に注意!

自律神経失調症の症状胃痛を伴うという方もいらっしゃいますよね。

私も胃の症状に苦しみ、潰瘍の発症も繰り返しました。

自律神経失調症の症状か…と自己判断せずに、医師の診察をうけましょう!

 

胃は器質的変化が生じやすい

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胃は特にストレスに弱いので、

潰瘍はあっという間に出来ると医師から説明を受けました。

 

脳内出血で意識はあるものの、

麻痺が生じたりする症状の際にも、

ストレスからくる胃潰瘍の発症防止の対策をとる

というくらいですから、

ほんの少しの環境の変化でも

胃痛、そして潰瘍は発生してしまうんですね。

 

笑われるかもしれませんが、

症状が軽快してきたときに飛行機にのることがあって、

そのストレスだけで潰瘍が3カ所もできましたので、

自律神経失調症でも潰瘍を併発していることはあります。

 

自律神経失調症は、

体の器官に変化が見られないということで

「決定」される病気なのですが、

胃や十二指腸には「症状」が潰瘍などという形で現れるんですね。

検査、投薬でその症状は軽快しますので、

器官に異常がある場合はしっかりと治療しましょう!

管理人体験談・自律神経失調症の症状が胃に

 



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口内炎が胃にできる!?

みなさん口内炎が出来たことは

ありますか?

口内炎ができると、ソースなどが

しみて非常に痛いですよね。

 

潰瘍はまさにあれが胃にできた

ようなものなので、胃酸が分泌されると

本当に転げ回るほど痛い場合もあります。

 

放っておくと患部が深くなって

手術が必要になるので、症状を放置せず

必ず胃腸科内科などを受診してくださいね!

 

胃酸を抑える薬を処方してもらうと、

かなり落ち着いて過ごすことが出来ます。

H2ブロッカーは市販されていますが、

症状により、選択される薬の種類もあります。

 

私はタケプロンセルベックスを処方され

1週間程度で痛みが無くなりました。

タケプロンは胃酸をコントロールして、

セルベックスは胃粘膜を保護する粘液を

出させる作用があります。

 

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画像引用:http://www.pariet.jp/

 

もちろん神経性の胃炎という場合も

あるのですが、マウスなどの試験でも

ストレスを与えると潰瘍が出来るというのは

証明されていますので、痛みを感じたら

病院を受診することをおすすめします。

 

 

自律神経失調症やうつは首から!?

テレビを見ていると、スマホのやり過ぎで

「ストレートネック」になるということが話題に

なっていましたね。

 

長時間の下向きで普通はカーブしている

頸椎が首の筋肉で固められてまっすぐに

なってしまうんだそうです。

 

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画像引用:http://www.t-chiryouin.jp/

 

首や肩の筋肉が硬直すると血流が悪くなり、

頭痛などの症状のほか、うつ病になって

しまう確率も高くなるとか…

 

やはり首、肩周辺のストレッチなどは

重要ですね。

自律神経失調症改善にはこのストレッチ

 

自律神経失調症の改善方法として

高い支持を受けているプログラムでも

首周辺の環境改善を提唱しています。

すぐに効果の自律神経失調症改善方法

 

最後までお読みいただき、

ありがとうございました。

みんさんの症状が

一日も早く軽快されることをお祈りしています!



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