自律神経失調症の解決になるニンニク成分はある?

自律神経失調症の改善・解決に効果が期待される食品として、

サプリメントにも利用されるGABAを多く含むものについてはこのブログ内記事でも紹介していますが、

GABAには鎮静効果があり、抗ストレス対策食品として大手菓子メーカーから発売されているチョコレートが有名です。

→GABAが多く含まれる食品

 

今回は世界的にも機能性の宝庫と認められている、

ニンニクの成分中に自律神経失調の解決につながりそうな成分が

あるかどうか調査してみましたので参考にしていただければと思います。

 

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熟成ニンニクで自律神経失調症が解決?!

生のニンニクをすり下ろしたりすることで細胞が壊れると

「アリシン」という強い刺激臭を放つ成分がたくさん作られます。

 

アリシンは、強い抗菌性はもとより、

我々の皮膚や粘膜に炎症を起こすほど強力ですから、

一気に多く食べることはできません。

 

ですから焼いたり、蒸したりといった食べ方が主流なのですが、

食べた次の日の臭いも気になりますから、

手軽に食べるわけにもいかないですよね。

 

最近巷で流行の、「黒ニンニク」というのを食べたことがあるでしょうか?

先日知り合いからいただき、やみつきになってしまったのですが、

甘くて臭いも気にならないので2粒、3粒と食べてみました。

 

そうすると、体がポカポカと温まってくるのにはビックリしました。

 

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黒ニンニクのように、ニンニクを加熱熟成したり、

アルコールに長期間漬けておくことで、血液の流れを良くする成分などが増加して、

血液をサラサラにするほか、GABAなどの脳に関連した物質も増えて、

ストレスにも効果が期待される成分が増えるなどの研究が進んでいるようです。

 

ニンニクはフルクタンという水溶性の食物繊維も多く含まれていますので、

「便秘の解消に効果があった」という人もいるようです。

その反面、「おなかゆるくなった…」という声もあるようですね。

 

腸内の活性化というのも自律神経のコントロールや、

生体の免疫機構の向上など健康には不可欠ですから、

熟成ニンニクは自律神経失調症改善のキーとなる食品といえそうです。

 

 

首や肩の血流改善に取り組もう!

このように血流改善や血栓予防効果があるニンニクですので、

血が止まりにくい方や、「納豆などを食べてはいけない」

といわれている方には不向きな食品のようです。

 

それでも、血液の循環を良くして、

体の隅々まで元気の源となる成分を運んでくれる熟成ニンニクですから、

自律神経失調症の解決の糸口にはなるかもしれません。

 

自律神経失調症の原因の一つに、

首や肩周辺の筋肉の硬直や血行不良があげられていますので

ストレッチなどとあわせて解決に取り組んでいきたいですね!

 

病気仲間の友人もそうでしたが、

首周辺の改善により自律神経失調症が解決したという話を聞きます。

首・肩から自律神経失調症を短期で改善!

 

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私も常におなかに手を当てて、

背中を丸めて小さくなって症状を耐えることに集中していましたが、

当時、トイレに立ったりしたときに症状が改善したのは

そういう背中や肩部分の血流が関係していたのでは?と考えています。

 

今回はニンニクの成分と自律神経失調症の解決についてまとめてみましたが、

少しずつでもプラスになりそうなものにチャレンジして、

症状の改善・解決に近づくことを願っています。

 

焦らずゆっくりと歩を進めていきましょう!

 

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