自律神経失調症 治し方 ストレッチは効果的

自律神経失調症の治し方について

今回はストレッチの効果について紹介して

いきます。

 

自律神経失調症の症状改善策として

軽い運動という治し方もあるのですが、

こと運動に関しては、具合が悪くなるかも…

というような不安感から避けてしまいます。

 

そんな時は簡単にできるストレッチ体操で

硬直した筋肉をリラックスさせて、

神経のバランスをとりやすくしていきたいですね!

 

ストレッチをオススメする理由

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私の場合、少し調子がいい時に、

元来好きな運動をしてみたのですが、

実際に動いてみると、

とてつもない動悸に襲われて、

このまま死んでしまうのではないか…

と思いました。

 

それで、運動は無理だなということで

全くしなくなっていたのですが、

実はこれは良くないことで、

体の血行を停滞させていたんですね。

 

体を激しく動かさなくても、

十分に体を温めて血行を良くして

精神も安定に向かわせることが出来るのは、

ストレッチ体操です。

 

頭を大きく揺り動かすような動作は、

車酔いのような症状が出て

気持ち悪くなってしまいますから、

座っていてもできる肩の周辺から背中、

首のストレッチを息を吐きながら

ゆっくりマイペースでやると、スッキリしてきます。

 

運動の一つですが、「静」的な動作の

ストレッチは改善の一助になるでしょう。

 



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ストレッチの仕方

私がオススメするストレッチは、

まずは両手をゆっくり上にあげて

天井を押し込むようなイメージで

しっかりと伸びます。

 

とにかくゆっくりでいいですので、

ぎゅーっと天井まで突き抜けるイメージですね。

 

次ぎに、上に伸ばした手を組んだらゆっくりと

頭の後ろへ下してきます。

 

Back stretch01
出典:http://www.kaigo-hiwada.com/

 

組んだ両手を頭より後ろ側へ離し、

息をふーっと吐いていきます。

 

今度は首を前の方にゆーっくり倒し、

また同じくゆっくりと戻して後ろに反ります。

 

stretch_006
出典:http://www.stretch123.net/

 

両手を解いてもう一度r天井をゆっくり

押し込むようにして伸びたら、

今度は左手だけをゆっくり頭の後ろに持ってきます。

 

右手で左手のひじを掴んだら

肩関節のストレッチをします。

これは、スポーツなどでも良く使われますね。

 

反対もストレッチをしますが、

ストレッチをしている間は呼吸をゆっくりと、

動きもゆっくりとを心がけましょう。

 

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出典:http://zoo12345.seesaa.net/

 

これらを数回繰り返すと血行も良くなり

温まってきます。

メニューは徐々に追加していってもいいです。

 

とにかく初めは急がずゆっくりと

出来る範囲でやってみましょう!

 

ストレッチを取り入れた改善方法は

こちらで詳しく解説されています!

ストレッチで症状をすぐに改善
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