自律神経失調症 症状の対策になる食品は?

自律神経失調症になってしまうと、

何か改善に良い手立てがないかと、

様々な情報集めに奔走します。

 

私もあれこれと調査して、ツボ刺激が

自分にとっては効果があるということを

見出したのですが、

食事などでも改善方法があればと考える

ようになります。

 

ストレス解消に効果のGABA

食品としてはカルシウム分を摂取とか、

海藻がいいとかいろいろ言われますが、

市販でストレス対策、

特に精神を安静に向ける食品成分として

有効と言われて使用されているのが、

GABA(ガンマアミノ酪酸)ですね。

 

こちらは、チョコレートなのですが、

一袋当たり143mgのGABAが含まれてます。

 

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GABAの推奨摂取量は1日30mg程度と

言われていますが、このチョコだと

一袋51グラムなので、3分の1の17グラム

食べると十分に摂取することができます。

 

薬にしても経口投与した場合は、

ほとんどが肝臓で代謝されて、

効き目がある成分が体を回るのは

半分ぐらいですから、

GABAを食品として摂って速効性や

効果があるかどうかは解りません。

 

GABA=ストレスに効果=落ち着くというような

図式がインプットされていれば、

摂取するということが安心感につながり、

仮に直接的な効果が薄くても、

効果が出る場合があります。

 

薬でも、ダミーの粉をカプセルに入れて

摂取させると、半数くらいの人の

症状が改善する、「プラセボ効果」

にも似ていますが、

自律神経失調症の場合は、

こういった「安心感」の積み重ねが

有効だと思います。

 

私は食品ではなく持ち物や、

ツボ圧しということが安心感となって、

症状を抑えることが出来るようになりました。

 

なんだ、効くかどうかわからないのか…

と、思われるかもしれませんが、

機能性成分としてのGABAの知名度は

高いですから試してみる価値はあります。

 



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GABAの多い食品

食品100グラムあたりのギャバ含有量は、

野菜や果物に多いようですね。

よく知られている発芽玄米は、

10グラムから20グラム程度と

あまり多くはありませんが、

発芽することで増えるという点が特徴です。

 

最近評判の黒にんにくも、

100グラム中に30mg以上含まれている

とのことですから、効果が期待出来そうです。

 

GABAを含む食品(単位:mg)

<野菜類><果物類>
トマト62.6温州みかん(貯蔵)28.9
ジャガイモ35葡萄(ぶどう)23.2
茄子(なす)20温州(うんしゅう)みかん17.5
南瓜(かぼちゃ)9.7ニューサマ14.7
カブ8.2柚子(ゆず)12.4
キャベツ8.2甘夏みかん12.1
椎茸(しいたけ)8ネーブル11.5
胡瓜(きゅうり)7.2イヨカン10
枝豆6.4愛宕(あたご)柿9
人参(にんじん)6.2ビワ8
大根5.5ハッサク5.5
ピーマン4.4キウイ3.3
インゲン豆4.3ポンカン2.3
緋(ひ)のカブラ3.91.7
シシトウ2.4富有(ふゆう)柿1.5
小松菜(こまつな)2.2イチジク1
レタス1.90.1
チンゲンサイ1.8<穀類>
玉葱(たまねぎ)1.4白米1
ほうれん草1.3胚芽米-
白菜1玄米-
大根菜0.5発芽玄米10

引用元:http://www.datumousyou.com/

 

自律神経失調症の改善は、

試してみようという行動から始まります。

GABAチョコなどならお手軽に試すことが

できますからいいですね。

 

ただ、食べて横になってばかりでは

体によくありませんので、

動ける範囲でもいいですから少しづつ

ストレッチ体操などを取り入れていくと

効果が上がります。

首のストレッチで症状を改善!
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